寝床の使徒

日記等

新宿初中級フリプお疲れ様でした

UNI

というわけでフリプお疲れ様でした。

思っていたより人がたくさん来ていただけたので非常に嬉しい限りです。

一人で捌くのが大変なくらいだったのですが、たくさんの方に手伝っていただけてありがたい限りです。

参加して頂いた方、実況兼手伝いで入っていただいたのっぽさん、当日慌ただしい中で手伝っていただいたまっしろさん、くるすぃーさん、ななしおさん、ありがとうございました。

また次回ぜひとも開催したいと思っておりますので、そのときもぜひよろしくお願いします。

改めてありがとうございました!

アカツキさん

アカツキ電光戦記の動画見てたらなんとなくアカツキさんの話がしたくなってきた。

ラクモさんとかなり因縁があったのは知らなかった。アカツキ零號とアカツキ試製一號とか、なんというか色々調べてみると想像の余地があって楽しい。

アカツキさんがお墓参りに行く話とか書きたいなとなんとなく思っている。

夏の暑い日に、特定の誰かのお墓じゃなくてそれこそ慰霊碑でもいいんだけど、お花を手向けてもういない人のことを思いながら少し寂しい気持ちになるんだけど…みたいなやつ。

ゲームのシナリオとは全く関係ないので、こういうの書いて読む人いるのかな、というのが心配である。

みずえさんがアカツキさんとムラクモさんのなんかいろいろ書いてたりするの、読むとかなり元気が出るので、そういうのたまにやりたくなる。

需要がなくても熱量のままに出しちゃうのがいい気もするので、うーん、悩み。

と、ここまで書いてまずデータを作るためにPCを用意しなければならないことに気付いてしまった…。死。

まあ、何か出来たらブログにでも上げるんじゃないかと思います。

 

ここまでの流れと全く関係のない「好きなUNIアカツキさんのボイス」のコーナー。

3位 なむはちまんじ!(VO) 南無八幡までは字がわかるが、最後のじは何なのだろう。寺?シュレディンガーのじ。

2位 クソッ!(受け身) 凛々しい。よく考えたら受け身のボイスじゃない気もしてきた。

1位 負ける訳にはいかんのだ(敗北) やっぱり強い人が敗北してるのって…そそられません?とか考えてしまうJAPANESE SUKEBE OJISAN。

 

真夜中は純潔

真夜中は純潔

推しのテーマという話で、林檎ちゃんの「真夜中は純潔」はなんとなく雰囲気がアカツキさんというかアカツキ電光戦記っぽい感じがする。

『増補 普通の人びと』

 

増補 普通の人びと: ホロコーストと第101警察予備大隊 (ちくま学芸文庫 (フ-42-1))

増補 普通の人びと: ホロコーストと第101警察予備大隊 (ちくま学芸文庫 (フ-42-1))

 

ホロコーストにおいてユダヤ人虐殺および移送の大きな部分を担った、第101警察予備大隊について書かれた本。

第101警察予備大隊の多くはナチス台頭以前に教育を受け、多くが中産階級に属する、いわゆる「一般人」によって構成された大隊である。

膨大な資料からの引用が多く、かなりの部分が事実の描写で占められている。

見ようによっては延々と事実が述べられているように取れるかもしれないが、淡々と書くことで一般人が人種的虐殺に加担することの恐ろしさがなおのこと際立ってくるようであった。

あえて残虐さをもたらした原因について明確に結論を出さないことは、著者の持てるこの本に対する最大限の誠実さであろう。

難解ではあるが、非常に読み応えがあった。

本著で増補された部分、「あとがき」は初版後にこの本に対する批判的著作を出版したゴールドハーゲン氏に対する反駁、「二五年の後で」では最新の研究、とりわけ写真について述べられている。

賭ケ

映画の話です

オカンを連れて『映画 賭ケグルイ』を見てきた。原作は読んでないマン。

まあ、よく知らなくても冒頭で「俺は高校生探偵工藤新一」方式の説明が入るので、初心者でも安心。ざっくり「学校でギャンブル!」くらいの認識でも見られる。

題材がギャンブルなので、役者さんの演技が良く映えていた。かなりアクが強いが、実在していそうな演技。みんなお上手。

高杉真宙くんの顔芸がさすがすぎた。この映画のギャンブラーは高確率で顔芸している気もするが。

ルール説明も多いがうまく物語に組み込まれていて、しつこく感じない。

作中のゲームも、シンプルだが駆け引きの良さがよく伝わってきた。シナリオの流れにもうまくマッチしている。

役者さんの演技もゲームも良くて、なんというか「楽しませてもらった」感じ。

めちゃくちゃ楽しかった。

デュアルクラッシュポーカー、買ってきたので遊ぶのが楽しみ。一応ルールだと4人になっているけど、映画と同じように進行役がいたほうがスムーズかも?そこらへんは遊んで確認したほうが良さそうか。

スヤッスヤ

コマーシャルタイム

2019/5/18アンダーナイトインヴァース初中級中心フリープレイ&紅白戦 - TwiPla

UNIフリプ、5/18です。

いよいよ日にちが迫ってまいりました。

ぜひお越しください。

以上CMでした。

寝るときに聞いている音楽

なんとなく音楽の話がしたくなったのでします。

 

Mind Fruit

Mind Fruit

  • Opus III
  • ポップ
  • ¥1600

イチオシ!人から勧められてハマった。

90年代に活動していたユニットで、アルバムはこれと"Guru Mother"の2枚を出して解散している。ボーカルの人は今でも活動しているようだ。

2枚目と比べてこちらの方がエネルギッシュで好き。独特の空気をまとったボーカルとテクノがたまらない。

一番好きなのは"It's a Fine Day"と"Evolution Rush"。

 

Dark Sky Island (Deluxe)

Dark Sky Island (Deluxe)

  • エンヤ
  • ポップ
  • ¥1800

最強。他の曲で眠れない時はこれを聞いておけばだいたいなんとかなる。

エンヤの他のアルバムと比べて全体的に落ち着いた曲調なのでよい。

癒やしというか、ゆったりしたアルバムなので疲れたときなどに。

一番好きなのは"Even In the Shadows"。

 

るつぼ

るつぼ

  • 中村 中
  • J-Pop
  • ¥2200

中村中!昨年出た最新アルバム。

ノリのいい曲からしっとりした曲までいろいろ詰まっている。

歌声もそうなんだけど詩がものすごくいい。

まさしくタイトル通りいろいろな人や感情の「るつぼ」なアルバム。

一番好きなのは「きみがすきだよ」。

 

ヒト夜の永い夢 (ハヤカワ文庫JA)

ヒト夜の永い夢 (ハヤカワ文庫JA)

 

柴田勝家にクリソツ…かはわからないが、雰囲気のすごい柴田勝家(作家)の新作。

ジャンルは一応伝奇SFで昭和の始めが舞台。主人公は南方熊楠で他にも歴史上の人物がいっぱい出てくる。

読み終わってからタイトル見返すとなんというか意味がものすごく深い。

粘菌コンピュータで動く少女の自動人形がうんたらら…な話だが、うんこの絡むシーンがやけに印象に残ってしまった…。

SFだけどサイエンス要素がそんなに難しくないのもいい。

ちょっと長めで文章も古風だが楽しく読めた。

 

負け戦、あるいは向上心

格ゲー始めてからただの一度も人間に勝てたためしがない。

といっても、たかだか半年そこらしか格ゲーまともにやり始めてから経っていないのだが。

負けるのが嫌だとか、負けによって屈辱を味わされているとかこれっぽっちも思ったことがない。

むしろ負けるのが大好きな可能性まである。マゾか?

マゾなのかどうかは置いておく。

言い訳するわけではないが、家に自分用の据置ゲーム機はないので家では練習できないし、平日にゲームセンターに通うことはほぼ不可能である。

特にここ最近は練習らしい練習はめっきりできなくなった。

なので技能的な向上は近頃はあまりない。身長1年で1ミリ伸びましたねレベル。

1ミリだろうが伸びればよいのだ。

周りの人間がかなり向上心が高くて置いていかれている感はあるが、むしろそうでなくては困る。

1ミリ伸びた人間と10センチ伸びた人間なら当然10センチ伸びた人間の方が上なので。

だからといって格ゲーをやめる気は全くない。

たとえ1ミリしか伸びなかろうと、ただの一度も勝てなかろうと良かろうなのだ。

こちらとしては1ミリ伸びました一度も勝てていませんでやっていく。

誰に何を言われようとコインを入れることを今後も止めるつもりはない。

格ゲーを遊ぶことに関して、自信の強さで負けるつもりはない。

ダニングクルーガー効果とか知ったことか。

ヘラヘラしているとか言われようと知ったことか。

自分の笑顔がスポンサーだ。

 

練習?アッハイ。

 

 

 

勝ち戦

勝ち戦

2㌿

 

双極性障害 (文庫クセジュ)

双極性障害 (文庫クセジュ)

 

白水社文庫クセジュから『双極性障害』。文庫…といっても新書より少し横幅が大きいくらいのサイズなので、文庫の名前の割には大きめ。

著者はフランスの精神科医で、引用もフランス語の作品などからが多い。

専門用語がしょっちゅう出てくるがすんなり読めた。

一般向けの本だとレベルを落としすぎてかえってわかりにくい場合もあるが、この本はわかりやすい。

言葉も簡潔ながら難解でなく、入門でありながら実用に耐えうるレベルで書かれている。

「難しいが分かりやすい」という、あまりないタイプの本。

双極性障害や他の精神疾患について、よく知らないんだけど…という人にもおすすめ。

本文とまとめページのフォントが全然違って、急にテンションが変わるのがびっくりした。

 

 

内容はタイトル通り。企業向けの支援をする「虹色ダイバーシティ」と就活をする若者を中心に若年層を支援する「ReBit」が中心に執筆している。東さんの担当パートは1、2章の基礎知識の部分。

いわゆるNPO側の提案だけでなく、当事者の声も掲載されており、実際にトランスジェンダーの社員に対応した企業のインタビューがかなり多く載っている。

トイレのメーカー、TOTOLIXIL、世田谷区議会議員の上川あやさんなど、意外?なところのインタビューも。

仕組みで悩みを共に解決していきましょう、というスタンスなのかな。

実例がとにかく豊富で、新しく始めようというところにはとても参考になりそう。内容が新しいのもよい。