キンタマーニ高原

実在したりしなかったりします

クトゥルフ/ブラッドパス

クトゥルフよ〜

というわけで去る7月12日に新クトゥルフ神話TRPGを遊んできましたわ(卓お嬢様)。

今回は神田にあるゲームスペースのDaydreamさんでスタッフ紅堂さんKPの『公園の侵略者』をプレイ。

先日待望の『新クトゥルフ』向け現代日本ソースブックとして出版された『クトゥルフ2020』収録の「年少探索者」ルール対応のシナリオで、探索者(プレイヤーキャラ)もシナリオのNPCに合わせて小学生。ロリショタだ!

シナリオのネタバレあるかもなので感想は伏せったーに書いてあるしそちらを読んでいただくとして、せっかくなのでここに書いていないこととか。

最初の探索者作成のところで、能力値の計算から思っていたよりテンポが早くて心の中では(やべえ!置いていかれる!)と思いながら大慌てでダイスを振り、暗算をしていた。後からスマホの電卓アプリの存在を思い出して検算したら、九九レベルなのに思い切り間違えていた。そりゃ慌てたらね…。

あとは技能ポイントの割り振りが、これまたやってみると思ったより大変で、結局ここでもスマホの電卓アプリに頼るという。数字合ってたか分からんちん。大体合ってたと思うが。

僕個人としてはセッション中、紅堂さん節にひたすら笑わせてもらった一方、あまり活躍らしい活躍ができなかったのが心残り。過去にやったシステムは軒並みシーン制で手番が必ず回ってくるものばかりだったので、逆に出どころに悩みすぎた結果何もしていない残念な探索者に。もっと思い切り出ても良かったかもしれないな、と終わってから思った。

初めてのクトゥルフ、なかなか難しかったけど、「習うより慣れろ」なTRPGの原点に改めて戻れた気がして楽しかった。またやりたいね。

 

ルルブよ〜

最近読んだルルブ。

 

人鬼血盟RPG ブラッドパス (Role & Roll Books)

人鬼血盟RPG ブラッドパス (Role & Roll Books)

 

『アニマアニムス』『フタリソウサ』などに連なる「バディもの」系のTRPG

人間と吸血鬼が契りを交わして「血盟」を組み、業血鬼と戦う…という中二心がうずく世界観。

近頃のルールブックの例に漏れずリプレイが掲載されている。PC1組とGMの短いセッションである。

ルールは「関係性作り」に軸足が置かれており、調査フェイズで2人の関係を深めると戦闘でも有利になる、という日常でのロールプレイと戦闘を上手くリンクさせた親切な作り。

判定がダイスではなくトランプを利用しているので、数字の読み方などにやや慣れが必要かもしれない。

未プレイなのでまだ読み込みの甘い部分も多いが、『ブラッドパス』も「習うより慣れ」た方が面白そうだな、と思っている。やりてぇ〜〜〜〜。